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体操教室のマット選びガイド|種類・サイズ・厚さで失敗しないためのポイント

体操教室におけるマットは、利用者の安全を守るだけでなく技の習得効率にも直結する重要な用具です。しかし種類が多く「何を基準に選べばいいか分からない」という声は少なくありません。

本記事では体操器具のプロであるフリージアスポーツが、体操教室で使われるマットの種類を整理し、サイズ・厚さの選び方を解説します。

目次

体操教室で使われるマットの種類と特徴

体操教室のマットは大きく「床運動用」「衝撃吸収用」「アクロバット用」の3カテゴリーに分けられます。
指導内容に応じた使い分けが、安全確保と効率的な技術指導を両立させるカギです。

「床運動用」体育マット

前転・後転・側転・倒立など基礎的なマット運動から発展技まで対応する、体操教室で最も使用頻度の高いマットです。
心材には合成スポンジを使用した物が代表的で、適度な硬さと弾力を両立しています。

マット表面が柔らかく、頭を着く動作等がより安全に行えます。
表皮は帆布が主流で近年では抗菌、消臭、撥水タイプがあり、カラータイプが人気です。

「衝撃吸収用」ソフトマット

跳び箱やアクロバットの着地、鉄棒の下りなど、大きな衝撃が加わる場面で利用者の安全を守るマットです。

心材にはウレタンフォームが使用され200~300㎜程度の厚さが一般的です。
表皮には帆布やニット素材、PVC素材など多岐にわたり、用途に合わせて選定が必要です。

「アクロバット用」チアマット/タンブリングフロア/エアーマット

体操競技やチアリーディング、パルクールなどのバク転や宙返りといったアクロバット技の習得に特化したマットです。
近年普及しているチアマットは架橋ポリエチレンフォームを心材とし、丸めて収納できるのが特徴です。

より高度な技にはスプリング構造のタンブリングフロア、空気圧で弾性を調整できるエアータンブリングマット(エアーマット)も用途に応じて選ばれています。

サイズと厚さの選び方

サイズは教室の広さと指導内容で決める

運動用マットの標準サイズは幅90cm×長さ180cmですが、種類や用途によってサイズ展開が異なります。
複数枚を並べれば連続技のスペースも確保できます。
設置時は壁や器具との衝突を防ぐため周囲に余裕を持たせることが大切です。

厚さと反発力は習熟度・技に合わせる

運動用マットの厚さは5cmまたは6cmが一般的で、衝撃の大きい技や体格の大きい利用者には6cmが適しています。
チアマットは3.5cm5.0cmが主流で、小中高校生には3.5cm、大学生以上や高度なアクロバットには5.0cmが適しています。

まとめ|目的に合ったマット選びが安全な指導環境をつくる

体操教室のマット選びは「どの種類を」「どのサイズ・厚さで」導入するかが基本の判断軸です。
指導する技や利用者の年齢層に合ったマットを選ぶことで、安全性と指導効率の両方を高められます。

フリージアスポーツではお客様のご要望をお聞きし、“最も適した”商品をご提案いたします。
どんな事でも構いません!まずはぜひご相談ください。

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\ フリージアスポーツおすすめの体操用マット /

フリージアスポーツでは、教室の指導内容やスペースに合わせたマットをご提案しています。

チアマット

チアマット|フリージアスポーツ

チアリーディングやタンブリングの練習に最適なチアマット。
長さ・厚さが選べて、丸めて収納が可能なのも特徴です。在庫があれば最短3日出荷、10色からの色指定も可能です。

チアマットの詳細はこちら

着地マット/ソフトマット

着地マット・ソフトマット|フリージアスポーツ

跳び箱・鉄棒からの着地やアクロバット練習時の衝撃をしっかり吸収。落下高さに応じた厚みのご提案も可能です。

着地マットの詳細はこちら

ソフトマットの詳細はこちら

エアータンブリングマット

エアータンブリングマット|フリージアスポーツ

バク転・宙返りなど連続技の練習に最適。空気圧で硬さを調整でき、習熟度に合わせた指導に活用できます。

エアータンブリングマットの詳細はこちら

エアージャンピングマット

エアージャンピングマット(大型送風機付き)|フリージアスポーツ

未就園児の基礎運動からアクロバット技まで対応する万能タイプ。常時エアー供給式で安定した弾力を保ち、収納もコンパクトです。

エアージャンピングマットの詳細はこちら

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この記事を書いた人

松村雅史のアバター 松村雅史 マネージャー

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